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salon通信 ・日々のこと 


by petite S
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舞台


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「ささ木劇場」の幕開けです。



真紅の緞帳が印象的です。

なぜなら・・・・・和食のお料理屋さんの場合、白がほとんどだからです。



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話術も巧みな、ご主人様ですが、
わずか2ミリほどに規則正しく包丁を入れていく様は真剣そのもの。
楽しくお喋りされていた先ほどまでのにこやかな表情は、そこには、ありません。

特等席を頂戴して、劇場型のお食事を堪能させて頂きました。





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by 2007skt | 2015-05-31 22:04 | 日々の出来事 | Comments(0)

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まだ、5月というのに真夏のよう。
6月のサロンでは、涼しげなガラスを沢山使います。

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こちらは、オールドバカラのエリザベート。
グリーンが爽やかで、「アーリーサマー」のテーマにぴったり。
何が入るかは、お楽しみ♪

「Antipasto misto grande 10!!」もご用意していますよ。


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皆様のお越しを楽しみにお待ちしていますね♥

by 2007skt | 2015-05-29 08:56 | サロン通信 | Comments(0)

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先日、ローズ様よりドアに掛けるお飾りのオーダーを頂きました。

サイズやデザイン(馬蹄形)お花や葉っぱの色まで、ご希望をお伝え頂いての
製作となりました。
ローズ様は建築家のご主人様とインテリアセミナーを主宰されていらっしゃるので、
お家な飾られる物には、とても拘りをお持ちでいらっしゃいます。

今回の製作ポイントは、壁でなくドアに掛けると云う事。
1日に何度も開閉しますから、軽量でなければなりません。
ですが、ご希望に沿うお花のボリュームも必要。

馬蹄形ですから、左右対称に作ればよいのかもしれませんが、
それでは、既成品のような単調なデザインになってしまいます。
バランスをとりながら、左右それぞれ、1本1本組んでいきました。
左右入っているお花や数も違います。
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裏からみても大丈夫な位綺麗に仕上げています。
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これなら、ガラスのドアに掛けられたとしてもOKです。

ローズ様のプリンセスハウスに飾って頂くのを楽しみにしながら
お作りさせて頂きました。

いつも、有難うございます。



出来上がってふと、思ったこと。
このデザイン、リボンを付けるとちょっと個性的なウエディングブーケになりそう。
お式の後は、壁に飾って頂く事も。


「la mison de Septembre」のお花サロン「aterier S」では、
アーティフィシャルフラワーのオーダーを承っています。
ご希望に応じて製作させて頂き、ご配送もさせて頂きます。
レッスンにつきましても、お問い合わせメールアドレスより
お尋ね頂ければ、と思います。
どうぞ、宜しくお願い致します。




by 2007skt | 2015-05-28 09:25 | アーティフィシャルフラワー | Comments(0)

世界にひとつだけ


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イタリアから、リチャードジノリの絵付師の方が来日され、
お名前入れをして下さるという、またと無いチャンス。

早速、オーダーしていたマグカップとフタに、お名前を。



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もう一つは、新柄のトレイにサロン名を。
本国イタリアでも、このようなサービスは、されていないとの事。



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ブルーや黒でも、何色も調合して、何度も何度も色具合を
確認されていらっしゃった。まさに、職人さん。
テーブルの下で食器を固定して描くと云う事を初めて知りました。

フリーハンドで、一文字一文字とても丁寧に描かれるお姿に見入ってしまう。
文字の配置について、私にお尋ね下さったけれど、お任せします、と。
お話のされ方で、穏やかな優しいお人柄がうかがえて、
描かれる花文字の繊細さと重なりました。

素敵に仕上げて下さり、有難うございます。

トレイは、お揃いのデミタスカップと一緒に
サロンでも使いたいなって思っています。

焼成して手元に来るのは少し先に。
とってもとっても、楽しみ♪


世界にひとつだけ・・・



by 2007skt | 2015-05-26 16:11 | 日々の出来事 | Comments(0)

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「オオカミの口」 がパックリ。
スコーンのお腹な割れを、こう呼ぶ。
これがなきゃネ!!

とっても大きなお口。
ここから、ふたつに割って、クロテッドクリームやジャムを塗って。
焼きたては、表面さっくり、中は、ふんわり。

スコーンレッスンのリクエストを頂いたので、
アレンジスコーンを試作。

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チーズを混ぜ込んだ、セイボリーと
フルーツグラノーラトッピング。

もう少し改良してみようっと。








by 2007skt | 2015-05-24 09:47 | お菓子・パン | Comments(0)

見立て


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今月のサロンで、中国茶のお点前をさせて頂きました。
その際、水孟に用いた、ガラスの器。
微妙に違う赤を重ねて作られたこの器は、
異色の経歴の持ち主、北新地のお料理やさん「野口太郎」の太郎氏と
富山グラススタジオとのコラボレーションの作品。
大胆に巻いて重ねられた厚手のガラスの存在感、大!!なところが彼らしい。

コラボが決まって、そのお話をお伺いした時、何か欲しいな、と思っていて、
これを目にした時、これだわ!!て即決。
私がイメージする太郎さんのパーソナルイメージカラーが赤だった事もあって。

本来は、水孟ではないけれど、茶道、茶の湯では、
「見立て」ということが許されているから。

いろいろ、お取合せを考えている時が楽しいお時間。

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by 2007skt | 2015-05-22 10:34 | サロン通信 | Comments(0)

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今日は、1800年代後半に考案されたクラッシックなイギリス菓子の
バッテンバーグケーキを焼いてティータイム。

イギリスらしくローズウォーターを使ったバラの香りのするケーキにぴったりの
パピヨン柄のティーセットは、「サロンドジャルダン」さんのポーセラーツレッスンで。
ジャルダン先生のお選びになる白磁は、いつもステキで、4月は春らしいパピヨン柄。

レッスン中のお喋りも楽しくて、その後のテーマに合わせたランチも美味しくて。
毎回、あっという間の3時間。

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よく似たティーポットや、マッケンジーチャイルズのクッキージャー、
パンチスタジオのボックスに生けたお庭のバラと一緒にセッティングしてみました。

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このお菓子の本は、「The Buritish Pudding」主宰の砂古玉緒先生の著書。
英国菓子をもっと深く学びたいと思い、先生がイギリスご帰国後間もなく始められた
お教室の開講と同時にご縁あって通い始めサティフィケートを授与して頂きました。

もちろんフランス菓子が好きですが、それと同じくらい英国菓子や
アフタヌーンティーも大好きです。

ロンドンでのアフタヌーンティーや、ハイティーは、今でも忘れられない思い出です。

砂古先生はNHKテレビ小説の「マッサン」のイギリスのお料理、お菓子の全監修、
製作、指導を担当され、今では、引っ張りだこで、全国を飛び回っていらっしゃいます。

大好きな先生からは、伝統的なクラッシックなお菓子やその背景を
沢山教えて頂きました。
サティフィケートを授与して頂いた時の優しいハグの暖かさは
先生のお人柄そのものです。

サロンでも、イギリスのアンティークのシルバーカトラリーやケーキスタンドを使って
アフタヌーンティーパーティーを開いてみたいな♪って思っています。





by 2007skt | 2015-05-20 01:00 | お菓子・パン | Comments(0)

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先日、マダムサウス様が、アーティフィシャルフラワーレッスンにお越し下さいました。

初めてなので、上手くできるかしら?
とおっしゃっていましたが、シャービーフレンチなカゴに、
沢山のお花やリボンで、とても可愛らしく出来ました。

ふんわりナチュラルに、同じ花材でも配置により、野暮ったくなってしまいます。
それをご説明しながらレッスンスタート。
ユーホルビアの使い方が、お上手でしたね。

レッスン後のお写真を撮り忘れ、サウス様よりお借りしました。

お花は、すでにお友達の元へお嫁入りしたそうです。
一生懸命に作られたアレンジメントですから、きっと、喜んで頂けていますね。

いつも、有難うございます。


「la mison de Septembre」のお花サロン「aterier S」では、
アーティフィシャルフラワーのオーダーを承っています。
ご希望に応じて製作させて頂き、ご配送もさせて頂きます。
レッスンにつきましても、お問い合わせメールアドレスより
お尋ね頂ければ、と思います。
どうぞ、宜しくお願い致します。





by 2007skt | 2015-05-19 08:35 | アーティフィシャルフラワー | Comments(0)

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パンチスタジオのインテリアボックスにイラストの青い鳥にリンクさせて、
ブルー系の色合いの花材をご用意しました。
可憐な、小花で、妖精のお花畑のイメージで・・・


お気に入って頂けるかしら?


by 2007skt | 2015-05-18 16:03 | アーティフィシャルフラワー | Comments(0)

中国茶を皆様に・・・


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今月のお料理サロンでは、デザートの後に、
ジャスミン茶を入れて差し上げました。

まだまだ、拙い所作ですが、心を込めて
一煎一煎、お入れしました。

煎を重ねるごとに変化する、香りと味わいをお楽しみ頂きました。

ジャスミンの花の香りがサロンに広がり、
アロマ効果でしょうか、とってもいい空気が流れて、
私も心穏やかなひと時でした。

いつもいつも、お越し下さり、本当に有難うございます。

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by 2007skt | 2015-05-16 19:42 | サロン通信 | Comments(0)