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salon通信 ・日々のこと 


by petite S
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インスタにポストしたこちら、スイカのジュースコンテナー
皆様から、作り方のお問い合わせを頂いたのでアップ致しますね。


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スイカは底を切り、安定させて後ろ側を切り中身をくり抜いて
(もう少し小さい切り口でもよいですよ)

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前に蛇口を出す穴を開けます


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蛇口は、2~3Lサイズぐらいのペーパーボックスワインの空の中袋を上を切り、洗って再利用します


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くり抜いた中身のスイカは、切ってザルに入れ潰して果汁だけにして
カスと種は、使いません。

甘いので、レモン汁を少し加えると、お味がしまります。

スイカに中袋を入れて、蛇口を出して、漉したジュースを入れます。

ワイン用なので、水状の飲み物でないと詰まりますから、要注意‼︎

屋外のパーティーやバーベキュー、シーサイドランチなどにあると
楽しい雰囲気になりますよね。
オトナ会なら、ウォッカなど入れてカクテルにしても。

ちびっこたちのお集まりには、大人気だと思いますよ
夏休みに是非!!

ジュースが出る動画をインスタにポストしています。


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# by 2007skt | 2017-08-12 23:35 | お料理 | Comments(0)

おうちごはん


最近の、おうちごはんの一品をいくつか


京都のお料理屋さんでいただいてから、
桃の天ぷらがお気に入り。イチジクも。

赤ワイン塩で頂きます。

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夏の関西は、鱧ですね。
淡路島の鱧と玉葱、鳴門わかめのかき揚げ
骨切した鱧は、細切りにします
小エビ天と

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この時の鱧の骨は、2日ほど風干しして、揚げて骨煎餅にしました


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門真蓮根の焼酎、蓮宴のお供に。
焼酎を飲むことはありませんが、珍しい電球瓶が
おもしろかったのでかってみました。


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頂き物の雲丹をたっぷり盛ったウニのフラン、ブルーチーズソース
蒸し上がる直前に雲丹を載せて軽く火を入れます。



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ピーマンとチリメンジャコの豆鼓炒め
冷奴にのせてもおいしいです。


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エビのスパイシーソテー、以前ロスで買った
アメリカンスパイスを使って、殻つきソテー


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お馴染みのお魚屋さんで、美味しそうなオコゼを見つけたので
早速、から揚げにして中華ソースをかけました。


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鯛のお造りですが、皮目にお湯を掛けて、サッと炙って松皮に


毎日のご飯なので、シンプルなものが多いですね。



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# by 2007skt | 2017-08-11 23:25 | お料理 | Comments(0)

温泉の朝ごはん


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「THE日本の朝ごはん」
というタイトルにぴったりのこちら。

京都亀岡の湯の花温泉 すみや亀峰菴 さんです

ご飯は、大きなおくどさんで炊かれています

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色々なおかずは、バイキング形式ですが、お魚はその場で焼いて下さいます
目に楽しい、お腹に優しい品々を堪能できました。


今回お部屋には、バスリビングがあり、おとなりは、岩盤浴のお部屋も
付いていました。

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もちろん、お夕食も美しい演出で美味しく頂きました。



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のんびりお宿で過ごした1泊2日のコトリップでした



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# by 2007skt | 2017-08-07 16:21 | 日々の出来事 | Comments(0)

エクレール・サレ


先日、お伺いさせて頂いた、「鉄の民家」のサロンレッスンの
アミューズで頂いたのがこちらのエクレア
デザートでは、ないんですよ。


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お写真では見えませんが、たっぷりトリュフ入りクリームや
ビーツのペースト、エディブルフラワーがフィリングに入っています。
とてもリッチな味わいの、ワインに合う、エクレアでした。

早速、復習!!
とっても久しぶりに、シュー生地を焼きました。

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ですが・・・・
おうちには、トリュフもビーツもエディブルフラワーもなかったので
アレンジしたフィリングで作ってみました。


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エディブルフラワーは、テラスのハーブで

トリュフの代わりに、クリームチーズにブラックオリーブをまぜこんで、
そして、これがキメテ!!
トリュフオイル

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私は、サマートリュフを使う時など、香りのお助け役として
トリュフオイルを使います。
流行りの、トリュフ小龍包を作るときに入れたり・・・

最近は、手に入りやすくなっていますよね、
とはいっても、小びんでも高価ですし、使い切らずに置いておくと
香りもとんで、オイルは酸化し劣化してもったいないなて思っていたところ
スーパーで、これを見つけた時に買っていたので、使ってみました。
これは、イタリア産の白トリュフオイルの少量パックのおりこうさん

ビーツの代わりは、先日、京都で買った刻みしば漬け。
色が似てるし・・・入れてみよ
酸味がきつくない、お漬物屋さんのお野菜しば漬けが
クリームチーズとなかなか合うのよ。



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両手じゃないと、持てないぐらいの大きな、素敵なゴブレットに
ノンアルのモヒートで、のどを潤して、スタートしたサロンレッスンで頂いた、
リッチなトリュフのエクレアとは、別物になってしまった復習
先生、すみません(><)

そんな、私のエクレールサレですが、
それなりに、美味しかったから、よし!!としよ。


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# by 2007skt | 2017-07-23 01:20 | お料理 | Comments(0)

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祇園祭の頃は、鱧が食べたくなりますよね。
先日は、骨切をして、焼き霜造りをしましたが、
今回は、鱧の押し寿司(箱寿司)にしました。

私は、棒寿司の時は、骨切りをした、たれ焼きの姿のままで、
押し寿司の時は、皮を引いて、身だけを叩いてそぼろにします。

簡単に作り方をご紹介

タレ味の方は、お醤油、みりん、お酒で炒り煮
すし飯は、すぐきのお漬物を細かく切って混ぜています。
間に、干ししいたけの旨煮、天に実山椒

塩味の方は、塩麹、お酒、ほんの少しのみりんで炒り煮
すし飯は、柴漬けを刻んで混ぜています。
間に、干し椎茸の旨煮、天に紅塩

箱か、型に入れてしっかり押して整えます。

先日、京都へ行った際に、お漬物を買いましたので、使ってみました。
どちらも、酸味のあるお漬物なので、混ぜるだけでOKです。
京都らしい、アレンジかな、と思います。

引いた皮も無駄にせず、湯引きにして、冷水にとり
バジルとセミドライトマト、オリーブオイル、レモンで和えてイタリアンに。


定番お寿司も美味しいけど、こんな、アレンジもたまには、いいですよ。


オールドバカラの長皿はアールデコっぽいところがお気に入り
カクテルグラスの方は、小鉢使いにしています。

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# by 2007skt | 2017-07-18 20:53 | お料理 | Comments(2)