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salon通信 ・日々のこと 


by petite S
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お鏡のお下がりで・・・


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1/11は、鏡開きでした。

お下がりのお餅は、お善哉に入れたり、安倍川にしたり。
毎年作ってくれていた、母の定番は、お餅のかき揚げ。

今年、我家は、アレンジバージョンを2種加えてみました。

作り方をご紹介しますね。

先ずは、プレーンバージョン。
お餅を約1.5cm角にコロコロに切ります。
天ぷら粉を溶いて、おじゃこ(釜揚げしらすではなくカサカサしたおじゃこです)
いりごまを入れて混ぜて、かき揚げの要領で揚げれは、出来上がりです。
とっても、簡単です。
揚げたてに、お塩を振ったりお醤油を回し掛けたり、お好みで。

アレンジバージョン①は、プレーンに、あおさを加えます。青のりでもO.K!
②は、おじゃこに、紅ショウガ(たこ焼き用)です。
こちらは、色合いを考えて黒ゴマで。

おじゃこが、カリカリッ、お餅がサクッ、としてとっても美味しいおやつです。
何と言っても、揚げたてが最高!!
「はふはふ」しながら頂きます。

赤の根来の器は、川勝英十律先生のお作です。
かなり厚みがあるにも関わらず、桐の木地ゆえ、とても軽い。

先生の器は、軽くて、丈夫なのが特徴です。
高台は、内側の角が無く、丸くゆるいカーブになっています。
使い手にとって、優しく温かみを感じます。

和食のお料理サロンでも、使わせて頂いています。

私の毎日使うご飯茶碗は、先生の白漆のお茶碗です。
毎日使うものこそ、お気に入りのものだと、幸せ。




by 2007skt | 2015-01-17 21:04 | お料理 | Comments(0)